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ギャンブルが原因で自己破産した男の実話【体験談ブログ】

2020年10月30日追記
他ブロガーさんより体験談の情報(年齢等)の指摘がありました。私は実際に個人再生と自己破産をリアルに体験しています。
しかし副業であること、現在社会的地位もあるため身バレを恐れて年齢に関しては多少ぼかしておりその結果、体験談の経緯の中で自分で見直しても辻褄が合わない箇所があり指摘されて分かりましたので一部記事を訂正(年代等)させて頂きました。

体験談記事で書いているエピソードは本当のことをできる限り忠実に再現しておりますがどうしても身バレに繋がるリスクから一部雑な表現になっており不快な思いをさせてしまった方には申し訳なく反省しております。

≪指摘箇所の説明≫
・20代で借金600万を作ったのはまぎれもない事実です。
・個人再生は30代前半に行うが支払い不能だったのも事実。

・個人再生から1年半後に自己破産(25年3月免責)も事実です。
・現在40代(前半)であることも事実です。
・上場企業の役員や他ステータスも事実です。
・ギャンブルが借金原因の一部だったことも事実です。
・債務整理を依頼したのは司法書士であることも事実です。
・領収書は直ぐ受け取らず時間が経ってから受け取ったためです。

20代で借金600万を作り30代前半で自己破産を経験した当ブログ運営者のアセットマンです。(@goodasset_blog)です。

現在は上場企業で役員を務めつつ仕事の合間で自らの体験談をもとにしたブログをコツコツと更新しています。

アセットマン

自己破産まですることになった理由には色々と積み重なる原因がありましたが、多くの借金をするようになった理由がギャンブルでした。

ギャンブルが原因で自己破産した当ブログ管理人が経験した体験談ブログとして、なぜ自己破産するまで借金をしてしまったのか、ギャンブルは辞められなかったのか、如何にしてギャンブルにハマっていったのかを体験談として記事しています。

ギャンブルで借金を作り悩んでいるような方の参考になれば幸いです。

では本題に入りましょう!

借金返済が苦しいなら

おすすめ記事:【完全保存版】自己破産しなくても借金問題を解決できる3つの方法

おすすめ記事:借金減額診断(シュミレーター)について調査してみた!

パチンコとの出会い

私が泥沼のようにハマってしまったギャンブルはパチスロでした。

18歳の時に初めて友達とパチンコ店に行った時に初めて打った台が「海物語」というパチンコで、その日にビギナーズラックで大当たりを連発したことでパチンコ・パチスロにハマってしまいました

参照)海物語シリーズ

20代前半から仕事ではそれなりに稼いでいたので、収入は年収で650万ほどあり、休みがあればパチスロに行く習慣が付いてしまっていました。

20代前半の時にどっぷりハマってしまったのが吉宗』『北斗の拳』でした。

30代後半〜40代以上の方なら4号機時代の熱狂がわかる人も多くいると思います。

当時私がハマっていたパチスロ機

(4号機)

  • 吉宗
  • 北斗の拳

吉宗や北斗の拳で完全にパチスロにハマっていたのが20代前半でした。

基本的に収支は常にマイナスでしたが、自分がいくら負けているかも分からないぐらいまずい状態になっていたと思います。

当時、手取りで40万ほどもらっていた時期に1日で20万近く負けたりすることもあり取り返すために次の日にまた10万っ込んでしまいひたすら負け続け、たまに万枚出して20万戻ってくるが泡銭だと思ってその日に使ってしまうという最悪な流れに陥ってしまっていました。

給料前などパチスロの軍資金がない時に一番やってはいけない魔の方法である『消費者金融』にいつの間にか手を出すようになっていました。

消費者金融でキャッシングする日々

今から20年近く前の話なので、当時『消費者金融』の無人機などで手軽に魔法のカードが50万上限で簡単に発行してもらえていました。

駄目だとは分かっていてもキャッシングを繰り返してしまう最悪のスパイラルに入っていました。

パチスロで10万負けて取り返すために10万キャッシングして、更に追加で5万負け財布に残った5万を次の日の軍資金としてまた使い負けを積み重ねるような日々を過ごしていました。

もちろんギャンブル(パチスロ)だけが借金の理由では無かったのですが、借金額が大きく膨れ上がったのは間違いなくギャンブル(パチスロ)が原因でした。

仕事を転職したり結婚したりと色々な環境の変化に対応していく中で仕事を頑張っていた事もありそれなりな収入は得ていたので、ギャンブル(パチスロ)で負けても、その日だけは『もう二度とパチスロはしない』と心で思っても一切止めることが出来ませんでした。

20代後半になった時に結婚して子供を授かったので新居に引っ越す費用や初期費用をギリギリ捻出するタイミングで債務整理の道を検討するようになりました。

最初は個人再生をやりましたが、結局1年後に個人再生では借金返済が難しかったので自己破産を選択することに。

※個人再生から自己破産に至るまでの詳しく書いている記事

20代で600万借金して30代で自己破産した体験談ブログ(実話)

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自己破産の手続き

自己破産はギャンブルで作った借金も多かったのですが相談した司法書士さんが上手くやってくれたおかげで同時廃止となる免責を受けられてギャンブルで作った借金600万が無くなりました。

ギャンブルも色々な種類がありますが、パチンコやパチスロはどこの地域にもあり駅前や郊外など至るところにあるため、辞めないといけないと思っていても、近くにあったりすると行きやすいため自分を制限できずお店に行ってしまう非常にやっかいなギャンブルだと思います。

大当たりの時の音楽や照明などが脳に刻み込まれて、快感となり病みつきとなり最終的には依存症となって破滅の道に向かうことになります

最近では、どんどんパチンコ・パチスロ機自体の規制が厳しくなり一撃万枚などのギャンブル性が高い機種がホールからなくなり出して、打つ魅力が減ったことで辞める人も出てきているようです。

私は4号機の時代からパチスロを始めたので5号機時代になった時に最初はあまり魅力的に感じる機種もなくなったことで足が遠のく時期もありました。

しかし5号機時代の爆発人気機種となる『バジリスク絆』『アナザーゴットハーデス 』などが流行り出した時に、またパチスロをする機会や投資する金額が増えたので、もう辞めようと何度も思っても未だに辞めきれていません。

ギャンブルが原因の借金は自己破産を申請しても免責を受けられない可能性があるようですが、一応私の場合は問題なく自己破産の免責を取ることができました

相談に行く弁護士や司法書士事務所によっても対応や免責が取れる可能性に差が出るようなので、実績がありしっかりと対応してもらえる弁護士・司法書士事務所を見つけることが重要な事となります。

※自己破産の相談は司法書士か弁護士かどちらがいいのか、選び方を詳しく書いている記事はこちら

自己破産は弁護士と司法書士どっちに相談? 失敗しないために抑えておく5つポイント!

自己破産後も辞めきれないギャンブル(パチスロ)

自己破産から6年半経過しており今現在は仕事も順調であり収入も大きく増えていますが、時間が空くとついパチスロしたい衝動に駆られてしまい足を運んでしまいます。

現在は5号機最強となる「アナザーゴットハーデス」に今更ハマってしまっています。

機種説明の参照)アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver.‐

今年に入り1万枚越えの1、5万枚も出してしまいその時に感覚が忘れられず、ずるずるとハマるようになっています。

正直今はお金を増やしたいというよりも演出や出玉性に惹かれているためストレス発散のためにやっていると自分では思いこんでいるのですが、人から見ればギャンブル依存状態だと思います。

負ける度にストレスが逆に増えていくので、毎回辞めようと何度も思いますが簡単にはやめられません。

ただ、現在ホールに出ている機種で最後の砦となる『バジリスク絆』や『アナザーゴットハーデス 』が年内か来年の前半には撤去されるようなので、これで魅力ある機種がなくなるので辞める可能性があるのではと自分では思っています。

新基準である6号機も数回打ちましたが、短時間で2000枚程度までは出る可能性があり時短で遊べそうではありますがギャンブル性が低くなっているので私のようなギャンブル性が強い機種が好きな方は楽しめないのではと思っています、実際のところは分かりませんが。

借金返済が苦しいなら

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ギャンブルが原因で借金し自己破産して思うこと

今思えば若い時にハマったパチンコ・パチスロですが20代・30代と本当に苦労しました。

パチンコ・パチスロをしていなければ貯金が1000万以上はあったんじゃないかと思うほどです。

これは私がそうなので当てはまる人も多いと思いますがパチンコ・パチスロする人で勝ったときの話はしますが、負けた時の話はあまりしないように思います。

1日8時間ほど時間を使い10万~20万負けたとか口が裂けても言えないですよね。

要は自分でバカなことをしている自覚はあり、人に言ったら100%バカだと言われます。

そうです、恥ずかしくて言えないことをやっているのです。

10万勝てばラッキーだったよと人に言います。その10万の裏にいくら負けているのかを伏せて言っています。

よくパチンコ店のトイレに貼ってある「パチンコ・パチスロは適度に遊びましょう」のポスターを見る度に思います「適度ってなんだ!こっちは10万も負けてるんだぞ、ここで辞められない」と。

つくづく負けると熱くなる性格が嫌になりますが、どうしようもありません。

そんな性格を自覚している私がとった行動・考え方は「収入を上げて負けても痛くないようにしよう!」でした。

自己破産後に人生逆転の生活

30代前半で個人再生と自己破産した私は、5年はクレジットカードやローンも使えなくなるため現金生活で苦労しないように、とにかく仕事で結果出して自分のステータスを高め収入を増やすことにコミットしていました。

30代後半の時には年収も1200万ほどになり、ステータスも上場企業の取締役まで上り詰め最近ではアメックスカードからプラチナのインビテーションが届き、プラチナホルダーにまで人生再建しました。

※自己破産から勝ち組へ成り上がり人生を書いている記事がありますので、よければご覧ください。

【実話】自己破産からの逆転人生!自己破産のリアル体験談ブログ

現在の収入も年収で1500万以上はあり、毎月100万以上の手取りがあります。

家族もいるので全部を自分では使えないですがかなり余裕があります。

そのためパチスロで仮に10万負けても正直今は痛くはないですが、本来はそれも良くないと思ってはいますが自分の考えはとにかく収入を増やすほうにマインドが向いているため10万パチスロで負けてもその分仕事を頑張ろうとなります。

私の場合は追い込まれると仕事に打ち込むタイプなので、逆に自分のキャリアが良くなったと思うこともあります。

もちろんギャンブルは適度が一番だとは思っていますが。

まとめ

18歳でパチンコにハマり20代で借金650万まで膨れ上がり、30代で借金返せなくなり自己破産を経験した私からの提言です。

とにかくギャンブルする軍資金を借金ではなく仕事で稼いだお金の範囲内でやった方が破滅しないです。

ギャンブルは必ず負けます、負けることを理解して遊ぶなら自分の収入の範囲内でやるようにしましょう

軍資金を消費者金融からキャッシングした時点で自己破産までのカウントダウンが始まると思ってください。

仕事を頑張りストレス発散や息抜き程度にパチンコ・パチスロをやるほうが結果的にはお金も減らず借金することもないです。

自己破産してから気づくよりも先に気づくほうが圧倒的に人生豊かになります。

ほとんどの人は当たり前のことだと思いますが、パチンコ・パチスロにハマる人は本当に借金に苦しんで消費者金融に行くようなことになるため、自分で辞められないなら誰かに相談するなり、公的機関に相談するなどして対処しましょう。

注意

依存症の方が相談できる先を以下に記載していますので、自分で辞められない場合は一度相談してみましょう。

消費者庁相談窓口

困ったときは、一人で悩まずに、「消費者ホットライン」188にご相談ください。
地方公共団体が設置している身近な消費生活センターや消費生活相談窓口をご案内します。

リカバリーサポート・ネットワーク

リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、パチンコ依存およびパチスロ依存問題の相談サービスを提供している認定特定非営利活動法人です。無料電話相談(通話料はかかります)は、平日10:00~22:00。(受付は21:30まで)

最後に、私はギャンブルで自己破産までしてしまいましたが、この記事を見ている方で1人でもギャンブルを辞めるきっかけた仕事へのマインドが変わり人生再建・勝ち組になってもらう参考になれれば幸いです。

ではまた!

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