借金で苦しんだ経験を活かし本業の合間で自らの体験談をもとにした記事を執筆しています。
アセットマン
今この記事を見ている人は「自己破産した後の仕事について」色々と気になっていると思います。
・働けなくなる職業はあるのか?
・職場の人にばれないか?
・仕事上で困ることはないか?
・クビになったりしない?
今から自己破産を考えている方や自己破産の免責が確定した人も自己破産後に仕事面で、どのような影響があるか理解しておくと事前に対処できるため困らないようになります。
自己破産を経験した私が仕事面で何か影響があったのか?どのように対処してきたのか?など実体験を踏まえて、今まさに自己破産後の仕事について心配している方のお役に立てるような情報をお伝えしていきます。
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職場でばれる可能性があるか分かる!
自己破産しても仕事に影響がない事が分かる!
自己破産後に困らないための行動や考え方が分かる!
では早速本題に入って行きましょう!

自己破産後に仕事への影響はほぼ無いと言ってよい!
まず、実体験からお伝えします。
私が自己破産をした時は会社員として営業の仕事をやっていました。
入社6年ぐらいの時に自己破産しましたがその後仕事に影響が出ることはほとんどありませんでしたね。
事前に自己破産したら影響がある職業等について調べていて私の場合は影響がない職業であると分かっていたので自己破産を申請する時に心配は一切していませんでした。
職場では6年半経過した今現在も一切ばれておりません。
自己破産したら官報に掲載されるため官報を見られたらばれる可能性はありますが、普通の人は見ることはあり得ないため自分から言わない限りはばれる要素がありません。
私にとって影響があると言えば、出張が多く経費を立て替えないといけないがクレジットカードを使えないためキャッシュフロー的にきつい時期がありましたが、前もって申請すれば仮払い金を貰えたので上手くやり繰りしながら対応できていたので問題ではありませんでしたね。
もちろん職場の誰かにバレないか最初は気にしていましたが1年もすればほとんど気にしなくなってました。

これは職場だけではなく、家族や友人、近隣住民なども含まれまる話ですが自己破産した事がばれる要素がいくつかあるので把握しておきましょう。
官報を調べられてばれる
債務整理全般となりますが自己破産をすると官報に載ることになり調べられたら一発でばれます。
クレジットカード払いから現金主義に嫌でも変わるため怪しまれる。
仕事上での支払いによくクレジットカード決済と多く使っていた方は自己破産後、強制的に現金主義となるためクレジットカードが使えない事がばれる可能性が高まってきます。
「破産者マップ」など、ネットで検索され名前がヒットする可能性もある。
破産者マップとは?
破産者マップと言われる悪質なサイトが存在します、過去に存在して問題となった破産者の情報(官報)を地図上にマッピングして名前や住所などの情報が赤裸々に開示され問題となり現在は閉鎖されていますが、類似サイトが2019年9月頃に立ち上がっています。
その名も「Monster Map(モンスターマップ)」完全に破産者マップの後継サイトとなり内容は破産者マップよりも情報が多く悪質なサイトになっており今現在(2019年12月)も公開されております。
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これは意外かと思われますが、ほとんどの職業に自己破産後の影響は出ません。
そもそも自己破産して仕事ができなくなったら生きていけませんからね、法律でそこまで制限するような事はありません。
どちらかというと借金で困った方に再建のチャンスを与えてもう一度人生を豊かになってもらうための制度なので、基本的に仕事にデメリットとなる事はないのです。
ただし一部の職業や立場の人で影響が出る事もあります。
当てはまるかチェックしておきましょう。
自己破産時に影響出る職業
・士業(弁護士・司法書士)など法律行為を行う職業や宅建、貸金、警備員、建設業者、風俗、生命保険、警備員などの職業についている人は手続き期間中一度職を辞めるかもしくは資格を使わないように対応する必要があります。
・会社役員(取締役)について、手続き中は強制的に解任となるため免責後に再任する等の対応が必要になります。
どちらも破産の免責が確定したら問題なく元の仕事をやっていくことができるため一時的な対応となるようです。
自己破産後は変わりなく仕事できる
前頭でお伝えしている通り、自己破産しても仕事面で大きなデメリットとなる事はないので自己破産後も安心して仕事していくことができます。
もちろん自己破産という選択をしているためクレジットカードやキャッシングなどお金を借りることは5年最低出来ないので、給料の範囲内で上手く現金を回しながら日々の生活をしていくことになります。
仕事上でお金を立て替えることが多い方は現金が足りず困ることもあると思います、その際どうしてもお金が必要になった場合に対処する方法もあります。
以下の記事でどうしてもお金が必要になった時の対処法を説明しているので参考までにご覧ください。

自己破産後に人生再建させるための考え方
結論、仕事を頑張って収入を増やして借金しなくても良いような環境を作ることです。
きちんと収入があれば例え借金したとしても返済していくことができます。
収入が低いままや不安定な状況で、生活や物欲に負けて色々とクレジットやローンで購入や借入をすればまた自己破産することになります。
今の時代は起業もしやすく会社に雇われる働き方以外でも収入を増やしていく事はできます、会社員でも副業や本業でキャリアアップする事で収入を増やして行けますので、全てはどう考えて行動するかだと思います。
ご自身の収入がどうなのか、1つの目安として覚えてもらいたい方程式があります。
自分の年齢 < 月の収入額
例) 29歳なら月の給料が29万以上 35歳なら月の給料が35万以上
簡単に伝えると自分の年齢よりも月の給料をもらえていなければ収入的に低い状況と考えて欲しいです。
20代の時は比較的年齢以上の給料をもらいやすい傾向にありますが、30代後半のアラフォー辺りになると年齢以上の給料をもらえていない人の割合が一気に増えていきます。
これは、年齢と共に価値のある仕事ができない人は自ずと自分の年齢以下の収入になって行くからです。
日本の平均年収が441万なので、平均以下となるのです。40歳になって平均以下の年収だったら悲しくないですか?
家族がいれば、子供に掛かるお金や住宅ローンなど自分収入だけでは苦しくなるためパートナーと協力しながら世帯収入を上げていくしかないので、けっこう大変だと思います。
20代、30代、40代と仕事でキャリアを積み収入を上げる努力をしていくことで将来豊かな生活を送ることができるようになるのではないでしょうか?
その基準としてこの年齢以上の給料をもらえているかの方程式を覚えてもらえたら嬉しいです。
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まとめ
自己破産後に仕事で影響やデメリットなどがあるか実体験をベースにお伝えしてきましたが参考になりましたか?
自己破産しても仕事に影響出ることはないと分かったと思いますので、今まさに借金で苦しくどうすることもできないで悩んでいる方は思い切って自己破産で人生一度リセットし、再建に向けて進んでいくのも1つの選択肢としては有りではないでしょうか。
私も同じように借金で苦しみ自己破産を経験したことで人生を再建させることができました、もし自己破産の選択をしていなければダラダラと借金を借金で返済しながら毎日借金のことが頭から離れず毎日苦しい生活から抜け出すことは出来ていなかったと思っています。
一部の職業や会社役員の方は影響が少し出てしまいますが、自己破産してしまえばまた同じ職業に戻り仕事して行くことはできるため、自己破産の選択肢を除外せずしっかり検討した上で判断してもらえればと思います。
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