fbpx

転職活動の面接で採用率を飛躍的にUPさせる自己PRの仕方

こんにちは!Asset Blog編集部です。今回は「転職」をテーマにお役立ち情報をお送りします。

編集部

▼ポチッと応援▼
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 

近年では転職エージェントを利用する方法がスタンダードになり、自分に合った企業を見つけやすくなりましたよね。

しかし、自分のスキルや経験、希望条件に合った企業が見つかったとしても、その企業に採用されるかどうかは履歴書や面接などの結果次第となります。

せっかく希望に近い企業が見つかったのにもかかわらず、面接などが原因となって不採用になるのはかなり悲しいですよね。

採用率を上げるためには、様々な点を注意しなければなりませんが、「自己PRの仕方」で躓いてしまう人が意外と多かったりします。

この記事では、そんな「転職活動の面接で採用率を飛躍的にUPさせる自己PRの仕方」について解説していきたいと思います。

時代はより個人の個性にフォーカスする時代へ

一昔前までは、転職活動を行うにあたって職歴だけでなく学歴が非常に重要視されていました。

しかし、現在では学歴よりも個人としての能力や潜在能力といった「個人」にフォーカスして評価するようになってきています。

いわゆる、一般的な履歴書で言うところの学歴が載っている「左側」ではなく、資格や短所、長所、自己PR、応募の理由などがより重要となってきているのです。

転職する企業の業種で活かせるような資格を持っていれば即戦力であることを必然的にアピールできますし、長所や短所を上手に説明すれば「自己分析に長けた人」という認識を持ってもらえます。

そして、そんな中でも特に重要視すべきなのが、面接時の「自己PR」なのです。

履歴書や職務経歴書は、あくまでも文字として採用担当者の頭にインプットされます、

しかし、面接時には応募者の外見や表情、声、そしてやる気など、文字よりもよりリアルな情報として採用担当者に届くのです。

その効果は文字の比ではなく、そこで上手にアピールできることができれば多少学歴や職歴、資格などで他者より劣っていたとしても挽回できてしまうのです。

面接時の自己PRを成功させるポイント

面接時に高い確率で面接官に聞かれるのが、「それでは、自己PRをお願いします」という言葉ですよね。

もし仮に聞かれなかったとしても、職歴などに関する会話の中でアピールすることもできるので、焦らずに機を待ちましょう。

自己PRをするにあたって意識すべきポイントは以下の3点です。

長所を1つに絞ってアピールすべし

短い時間で自分の良さを知ってもらうために、複数の長所を詰め込んだアピールをしてしまう人もいますが、場合によっては逆効果となってしまう可能性があります。

基本的に人は最初に与えられた印象や情報が後々の評価に大きな影響を与える(初頭効果)とされているので、いくつも長所を並べたとしてもすべてがしっかりと伝わるわけではありません。

初頭効果の影響によって、最初にアピールされた長所を評価の対象にしてしまう可能性が高いのです。

また、いくつも長所を詰め込むことによって、印象の大きかったはずの最初の長所が薄れてしまうといった可能性もあります。

したがって、自己PRでアピールする長所は1つに絞り、2つ目を言うにしても自己PRの時間の最後に「○○という長所も持ち合わせています」というようにさりげなく伝えるようにすべきです。

1つの長所に絞り具体的にアピールした方が、自分自身の魅力をより企業側に知ってもらうことができるはずです。

応募する企業にマッチした長所を選ぶ

例えば、「コミュニケーション能力」「与えられた仕事を誠実にこなせる」「向上心がある」といった長所があるとした時、応募する企業の業種に合わせてアピールする長所を選ぶことも重要です。

営業職であれば、「コミュニケーション能力に自信があるので、初対面の人とも素早く関係性を築くことができます」とアピールしますし、ミスが許されない事務や作業系、配達系の仕事であれば、「与えられた仕事を忠実にこなせるという長所があるので、ミスを少なくしながらも効率化させていくことができます」とアピールします。

介護職などのように上位資格が多くある職種であれば、「向上心が強いという長所があるので、資格取得に全力に取り組み、より会社に貢献できる人材になることができます」とアピールします。

応募する企業にマッチした長所を選ぶことで、自分の良さを強くアピールすることが可能となります。

マッチしていない長所をアピールしてしまっては、いくら良い長所だったとしても面接官にアピールすることができないはずです。

具体的にアピールする

前述したように、自己PRをする時間で1つの長所に絞ることができれば、必然的に具体的なアピールができるようになるはずです。

例えば「改善点を考えて提案できるという長所」がある場合には、「前職では○○の作業に時間が掛かり過ぎていたという問題点に気づき、作業効率UPが可能となる作業工程を提案し、その後全支社でも採用されることになりました」といったような具体的な事例を挙げてアピールするのです。

こういった具体例があることで、採用担当側も「採用することで同じような成果をもたらしてくれるのでは」と自然に期待し、採用する確率が非常に高くなるはずです。

まとめ

今回は、「転職活動の面接で採用率を飛躍的にUPさせる自己PRの仕方」について解説してきました。

  • 長所を1つに絞ってアピールすべし
  • 応募する企業にマッチした長所を選ぶ
  • 具体的にアピールする

近年では、学歴や職歴などよりも個人の能力や人柄を重要視するようになってきています。

転職活動を行う際は、上記のような自己アピールのポイントをしっかりとり理解して、自分という人間をしっかりとアピールしましょう。