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【実話】自己破産からの逆転人生!自己破産のリアル体験談ブログ

2020年10月30日追記
他ブロガーさんより体験談の情報(年齢等)の指摘がありました。私は実際に個人再生と自己破産をリアルに体験しています。
しかし副業であること、現在社会的地位もあるため身バレを恐れて年齢に関しては多少ぼかしておりその結果、体験談の経緯の中で自分で見直しても辻褄が合わない箇所があり指摘されて分かりましたので一部記事を訂正(年代等)させて頂きました。

体験談記事で書いているエピソードは本当のことをできる限り忠実に再現しておりますがどうしても身バレに繋がるリスクから一部雑な表現になっており不快な思いをさせてしまった方には申し訳なく反省しております。

≪指摘箇所の説明≫
・20代で借金600万を作ったのはまぎれもない事実です。
・個人再生は30代前半に行うが支払い不能だったのも事実。

・個人再生から1年半後に自己破産(25年3月免責)も事実です。
・現在40代(前半)であることも事実です。
・上場企業の役員や他ステータスも事実です。
・ギャンブルが借金原因の一部だったことも事実です。
・債務整理を依頼したのは司法書士であることも事実です。
・領収書は直ぐ受け取らず時間が経ってから受け取ったためです。

20代で借金600万作り30代前半で自己破産を経験した当ブログ運営者のアセットマンです。(@goodasset_blog)です。

現在は上場企業で役員を務めつつ仕事の合間で自らの体験談をもとにしたブログをコツコツと更新しています。

アセットマン

今回は私が自己破産することになった理由や自己破産から逆転人生になるまでを体験談として包み隠さず記事にしていきたいと思います。

 

長編となりますが、私の体験談が借金で悩む方の参考になれば幸いです。

この記事のポイント

  • 自己破産しても人生逆転できる事が分かる。
  • 仕事やお金に対する考え方が変わる。
  • 自己破産後に気をつけるポイントが分かる。
  • 自己破産するべきか参考にできる。
  • 借金返済に悩んでいても前向きになれる。
  • 自己破産のメリットやデメリットも分かる。

アセット君

僕が大筋のストーリーをお伝えしますね!

アセットマンは20代で借金が600万になって返済に苦しみ30代で自己破産を決意。

 

自己破産したことで気持ち的にどん底まで落ちたが、そこから仕事を頑張りまくり40代前半で上場企業の経営者にまで上り詰める。

 

自己破産から5年間はクレジットカードを作らず現金中心になるが収入が増えた事で、お金に困ることは無く現在は家族と共に幸せに暮らす。

 

アセットマンの逆転人生を記事にした体験談(実話)です。

 

借金問題に悩む方の参考になると思います!

 

ぜひ最後までご覧ください。

エピソード1 20代で借金総額600万

私は20代後半の時に借金総額が600万まで増えてしまっていて返済に苦しんでいました。

アセットマン

アセット君

20代で借金600万はヤバいですね。。
今思えば恥ずかしい過去です。。

アセットマン

借金するようになった原因

私は大学に進学せず高卒でフリーターを続けていましたが、20代前半からアパレル関連の企業で正社員として働き始めました。

入社後半年ほどで最年少の店長となり社長や上司からの期待に応えたいと若さもありましたが休み返上でがむしゃらに働いて、他の店舗よりも売上を上げていました。

結果をだしていたので3年目からは各店舗を統括するような立場となり部下も増え収入も増え仕事は大変でしたが充実した日々を過ごしていました。

その当時手取りで40万(額面50万)ほど給料をもらっていたこともあり立場もあったので部下やバイトに対して、ご飯に連れていき毎回奢っていました。

気の合うスタッフとはよく飲みにも行っていてけっこうなお金を使っていましたね。

地元が田舎で職場も地方都市だったので車は必要だったのでよく中古車を買って乗ってました。

見栄を張って外車(ドイツ車)BMWなどを買っていましたが燃費も悪く故障も多く維持費にけっこうなお金を使っていました。

お金を使う時は現金ではなく人に奢ったりする時はクレジットカードで支払い車や高額な物を購入する時はローンを組んでいました。

毎月の手取りが40万で家賃が7万、水道光熱費入が2万で携帯やらなんやらで15万ほどが生活費でしたが、ローンやクレジットの支払いが20万〜25万ほどあり支払いがきつい時はクレジットカードの支払いをリボ払いに変更したりとやり繰りをやっていましたが、これが問題でした。

現金が足りなくなり手を出してしまったのが消費者金融でした。無人機で契約からカード発行、借入ができる手軽さで最初のカード枠50万を2ヶ月足らずで使ってしまい、また次の消費者金融に出向きカードを作っていました。

当時の年収が600万ぐらいあったので、大手の消費者金融はどこもあっさりと審査を通してくれて、魔法のカードを量産し借入を繰り返すようになり完全に麻痺っていたと思います。

アセット君

見栄を張ってお金を使い過ぎましたね!皆さんも気を付けましょう。特に消費者金融のキャッシュングは計画的に利用しましょう!
私は計画性0でした。。

アセットマン

当時を振り返って思う問題点

若い時期に仕事で責任ある立場になったとはいえお金に対する価値観や捉え方が完全に甘く自分の収入を考えたお金の使い方が出来ていなかった事が問題でした。

アセットマン

借金が増えている中で、仕事頑張って収入あげていけば何とかなると甘く考えていた」のも借金する事への問題意識の低さに繋がったと振り返ってみて思います。

また、18歳からハマっていたギャンブル(パチスロ)も借金が増えた原因でもあります。

仕事が休みの時には必ずパチスロに行ってしまい相当な金額を突っ込んでしまっていました。

アセットマン

アセット君

依存症になりかけていたんですね!
今考えると完全に依存症です。。

アセットマン

ギャンブルで増えた借金については以下の記事で詳しく書いていますのでご覧ください。

アセットマン

関連記事:ギャンブルが原因で自己破産した男の実話【体験談ブログ】

問題だったことまとめ
  • お金に対する価値観や捉え方が甘かった。
  • 仕事で収入上げれば何とかなると思っていた。
  • 消費者金融のカードを使い過ぎた。
  • ギャンブルにハマっていた。

順調だった仕事がまさかのどん底へ

借金は増えていましたが仕事の方はそれなりに順調だったのでお金のことは後回しとなっていましたが、ある時期から仕事が上手くいかなくなり管轄している店舗の業績が悪くなり現場の社員やバイトが辞めたり問題を起こしたりと当時統括している責任者として、上手くいかないことへの苛立ちや悔しさで、目の前のことすら全く出来なくなっていました。

この時は何も上手くいかずとても悩みました。

アセットマン

管轄の店舗の業績も悪化していたので当時の上司から管轄を外される指示をうけたので、事実上の降格となった私は1店舗の店長からやり直すことになり、月給も一気に手取りで15万近く下がり手取りで40万程あった収入が25万ぐらいまで下がったことで支払いがよりキツい状況に陥ってしまいどん底まで落ちたような感覚でした。

その時に自分がお金や仕事に対する考え方を変え切れば良かったんですが、単に自分の力不足で仕事の結果が出せず降格や減給となっていましたが、当時の自分は全てに他責な考え方しかできずお金の余裕も無いことから心が狭くなり周りの先輩や上司のアドバイスに聞く耳を持ち切れず会社を辞める選択肢を考え始めていました。

降格減給から半年経った時に、毎月の支払いは全く足りず消費者金融で足りない分を借りては返済する状況になっていたので、このままでは自分は駄目になると思ってしまい当時働いていた会社を辞める決断をしました。

転職先を探しながら、失業保険をもらってましたが厳しい状況だったのだ転職先に入社するまでに車を売却し一人暮らしを辞めて実家に戻りました。

その当時は転職先が決まるまでは完全に廃人のような雰囲気だったと記憶しています。

アセットマン

アセット君

うつ病にならなくてよかったですね!
う。。

アセットマン

転職先で自分の価値観を変える人と出会う。

転職先に選んだのは営業系の会社で営業実績に応じて歩合もある給料方式だったので、頑張れば稼げると思い特に業界などは決めずに手当たり次第に面接を受けました。

いくつか内定をもらっていて最後の面接だと思って面接に行った会社で対応してもらった面接官がその後自分の上司となる人との出会いでしたね。

面接時から変わった人だなと思っていましたが、その方は雰囲気がとてもカッコよくもありオーラを凄く感じていたのでこの人がいる会社なら楽しそう成長できそうだと思い入社を決意しましたね。

アセットマン

アセット君

どんな人か気になりますね!今度詳しく教えてください!
その人のことは、また別の記事で書きますね。

アセットマン

入社して面接を対応してもらった方が直接の上司となり営業のキャリアをスタートしました。

その上司は営業の神的な方で誰よりも契約を取ってくるのは当たり前責任者として部下や後輩に厳しくも色々なことを教えてくれる方でこの人について行こうと思い営業の仕事をがむしゃらに頑張りました。

転職先は歩合が取らないと手取りで24万ぐらいだったので生活できるかどうかギリギリというのもありやるしか無いとひたすら営業して何とか毎月歩合も含めて手取りで35万〜40万ぐらいにまでもらえるようになっていきました。

仕事で結果が出せたのもその上司がいたからだと今でも感謝しており仕事で成長して行くための考え方営業として結果を出すマインドやスキルを本当に色々と気づきや教えをもらいました。

この辺りから収入も比較的安定してきたので、借金は減ってはなかったのですがやり繰りはできる状態になり仕事も順調に出世したりとどん底から少し這い上がりました。

アセットマン

アセット君

どんな仕事でもがむしゃらにやれば結果はついてきますね!
上司がそうとうなパワータイプ(今だと完全にパワハラですが…)だったので自然とがむしゃらにやれました。

アセットマン

アセット君

パワハラ上司に鍛えられたんですね!
早い話がそういうことです…

アセットマン

※当時の借金総額約500万

エピソード2 結婚そして、人生最大の大きな決断

私には転職前の職場で付き合い始めた年下の彼女がおり前の会社を辞める時も支えてくれて横で励ましてくれた彼女だったので、転職先に入った後もずっと付き合っていました。

アセットマン

転職先の会社でそれなりに評価されるようになり仕事へのモチベーションも高まり出したので全てが良い方向に向かい始めていました。

ですが、相変わらずお金の使い方を変えることができず、手元にお金がある分ギャンブルしたり人に奢ったりして、足りなければまたキャッシングして賄うような流れを辞めれずにいたので借金だけは一向に減らず逆に少しずつまた増え出していました

その時も仕事で結果出して稼げば何とかなると甘い考えを変えることができていませんでした

仕事では役職で言うと部長職にあたる階級にまで昇進しており、20代後半でしたが月給は50万ぐらいにまで上がっていました。

年収で考えても650万ぐらいになっていたので、毎月色々な欲を辛抱して返済に回すことをやっていれば借金を減らして行くことができたと思います。

アセット君

せっかく収入も増えていったのに我慢できなかったんでしょうか?
当時の私には我慢するという考えが一切なかったようです…

アセットマン

会社では部下を連れて飲みに行き豪快にお金を使い、彼女にも借金の話は一切せずに見栄を張って高いレストランに食事に行ったり旅行に行ったりと今思えば本当にバカだなと思うほどお金にだらしない状況でした。

私が30代になった時に彼女が妊娠したこと判明したのでもともとタイミングみて結婚するつもりではいたので、すぐにプロポーズして入籍しました。

アセット君

デキちゃった婚ですね!
すこしタイミングがズレただけです!

アセットマン

当時仕事がかなり忙しかったという理由と恥ずかしいからと結婚式を挙げずに、身内だけの食事会程度で済ませて、その後に子供が生まれました。

アセット君

彼女さんは大事にしてたんですね!
長く付き合っていたので大事にしようとは思っていました。

アセットマン

結婚式を挙げなかった本当の理由は、借金だらけで自己負担することができないと思いいろいろな理由をつけて結婚式を挙げませんでした

子供が生まれる時に彼女と一緒に住む新しい新居へ引っ越しや入居費用などを考えた場合、その場は何とかできたとしても毎月借金の返済を考えると不安になりどうにかできないかと色々と考え出しました。

さらに転職したとしても、収入が上がる保証もなく目の前の仕事を頑張るしか無い状況だったので他の方法で借金を減らすことをネットで調べまくりました。

アセット君

ここから借金をどうするか気になりますね!

ネットで調べた結果「債務整理」という方法にたどり着く

子供が生まれ新居にも引っ越し新しい生活が始まり出した時に、とてつも無く不安になりこれだけの借金があり今の収入で本当に奥さんと子供を養っていけるのか?不安でたまりませんでした、誰にも相談できず抱え込み悩んでいた時にネットで同じような経験した人がいないか調べてたどり着いたのが債務整理」という方法でした。

将来への不安から毎日不安でどうしようかとネットで色々調べて債務整理することにしました。

アセットマン

アセット君

債務整理に関する詳しい情報はこちらの記事を確認してください!

関連記事:債務整理とは?借金問題を解決しよう!

※その時の借金総額600万

債務整理には個人再生任意整理など借金の一部を減らして返済しやすくするための方法から最終選択肢として自己破産という方法もあると知りました。

アセットマン

アセット君

債務整理にも色々と手続きの種類があるんですね!
もうこれしか無いと思い、債務整理することのメリット・デメリットを調べまくり、どこに相談するべきかも同時に調べて口コミの評価もよかった司法書士事務所の初回面談を予約してさっそく相談に行きました。

アセットマン

アセット君

行動が早い!
初回面談時に自分の状況や借金内容、借金した理由など事細かに話をして司法書士からの提案で個人再生を勧められたのでその場で依頼をして手続きを進めて行きました。

関連記事:個人再生の流れ

無事に個人再生が認められ借金の額が600万から400万ほど減額となり月の支払いも収入から無理なく払えるような計画してもらったのでこれでやっていけると思い毎月の返済を開始。

600万の借金が400万程になり毎月の返済も6割ほどになりだいぶ楽になりました。

アセットマン

しかし個人再生から1年後、本来なら収入から無理なく返済する計画でしたが色々と出費も重なり毎月の支払いが厳しくなっていたので、またネットで色々と調べたら同じような体験をしている人の口コミなどを参考に他に手がないか調べてたどり着いたのが自己破産』という最終選択肢でした。

個人再生の取り消し通知書

アセット君

個人再生での借金減額では根本的な解決になっていなかったんですね。
そうなんです、個人再生で何とか立て直せると思っていましたが現実は難しかったんです。

アセットマン

⇒私が借金600万をチャラにできた方法はこれ

エピソード3 自己破産を決断、そして借金が0になる。

個人再生でも毎月の返済が苦しく色々調べてたどり着いた『自己破産』という選択肢を考え出した時に思ったことは、自己破産したらどうなるのか?メリット・デメリットは何なのかを調べて、自分にはもうこれしか無いと考え一度相談していた司法書士事務所に改めて相談に行きました。

司法書士に個人再生後の状況を伝えて司法書士からも自己破産するしか無いと言われ、とてつもなく不安ではありましたがその場で決断し自己破産の手続きをお願いしました。

アセットマン

アセット君

相変わらず行動決断は早い!
自慢ですが、行動力と決断は早いですww

アセットマン

自己破産の免責決定通知書(原本)

当時不安に思ったことまとめ
  • クレジットカードは2度と持てなくなるのか?
  • 家族、身内や職場にバレないか?
  • 仕事をクビにならないか?
  • 社会的な制裁を受けるのか?
  • 車や住宅は買えなくなるのか?

アセット君

自己破産のメリット・デメリットについて不安を解消する記事はこちらです!
関連記事:経験したから分かる!自己破産のメリット・デメリット
自己破産する事でどうなるのかとても不安な気持ちはありましたが、家族との生活や自分のメンタル的に限界が来ていたので自己破産するしか無いと結論に行きつき自己破産することにしました。

アセットマン

自己破産後にどうなる?疑問について詳しく書いた記事がありますので合わせてご覧下さい。

アセットマン

関連記事:「自己破産するとどうなるのか?」の疑問を経験者が解説します!

司法書士事務所で自己破産を決意する前に色々とネットの情報を調べて自己破産のデメリットについて把握していたので、私にはメリットの方が明らかに上回っており、多少生活がしづらくなっても借金で苦しみ続けるよりもマシだと思っていたので決断することができたと思っています。

このブログも同じように借金で苦しむ方の参考に少しでもなれればとの思いから始めています。

アセットマン

自己破産の手続きも無事に終わり同時廃止となったので1ヶ月ほどで免責が確定し借金が完全に0になりました。

借金が無くなった事でまず精神的な負担の解放がありました。気持ち的にも楽になったので、これからは二度と借金で苦しむことがないようにして行こうと心に誓いました。

自己破産の手続きに掛かる費用についてはこちらの記事をご覧ください。

自己破産(同時廃止)に掛かったリアルな費用明細を大公開!

エピソード4 自己破産後に取り組んだこと

男性働く

結婚と子供が生まれた事で自己破産して借金を整理し新たな人生をスタートさせました。

アセットマン

毎月の返済が無くなった事で生活は楽になり心に余裕が出たので仕事に集中して取り組み収入を増やす事を考えました。

自己破産した事でクレジットカードやローンは一切使えなくなりスマフォですら現金で買わないといけない状況となり完全に現金主義の生活となりました。

とにかくまとまったお金が必要になった時にどこからも借りれない状況なので収入を増やして貯金して行く必要がありましたが、これが上手く行かず毎月給料をもらった分が無くなり貯金は一切出来ない月日が経っていきました。

自己破産後にどうしてもまとまったお金が必要な時はこちら記事を確認してください。

アセットマン

関連記事:まずい、お金が足りない!自己破産後でもお金は借りられるの?

収入は手取りで40万からどんどん増えて70万程まで収入は上がっていきましたが、休みなど暇ができればパチスロなどのギャンブルにお金を使ってしまったので貯金できない状況でした。

自己破産後に現金生活になる事は分かっていたので本当は貯金を増やしておきたかったんですが、ギャンブルのせいでそれができず、それでも自分が考えていたのは『仕事で結果出して収入増やせば何とかなる』と思っていたので、とにかく仕事は頑張りました。

ポジティブな思考でもあったので、仕事に打ち込み仕事でキャリアアップを実現した事で収入が年収ベースで1200万を超えるまでになりました。

自己破産から5年はクレジットカードやローンは組めないので、デビッドカードをクレジットカードの代わりとしてお店などの会計時は活用していました。

自己破産でもデビッドカードは持てる?について詳しく書いてる記事はこちらです合わせてご覧下さい。

アセットマン

関連記事:自己破産してもデビッドカードって持てる?経験者が教える自己破産後のこと。

デビッドカードのおかげで仕事上どうしてもクレジットカード決済が必要な場面の時を乗り越えることができたので助かりました。

仕事では、会社の業績が好調だったこともあり年収ベースで1500万ほどまでになりました。自己破産からの再建としてはそこそこ頑張った方だと自分では思っています。

アセット君

年収1500万とは立派ですね!
まあ相当頑張りましたから…

アセットマン

しかも会社が上場しているため株式資産も増えて資産も少しずつですが増えてきたので、後はクレジットカードが作れれば自己破産したけど完全に普通の人と同じレベルなると考えていました。

アセット君

いくら年収が高くてももクレジットカードが持てないのは大変ですよね!
さすがに立場もあるのでデビットカードだけでは大変でした。

アセットマン

エピソード5「5年経過し」で初のクレジットカードを取得!

自己破産後のクレジットカード

自己破産から5年経過した時に自己破産後でも通りやすそうなクレジットカード会社に申し込みをしました。

自己破産後の1枚目はヤフーカードでした!

アセットマン

なぜヤフーカードにしたのか詳しく書いている記事がありますので合わせてご覧下さい。

アセットマン

関連記事:自己破産した5年後(喪明け)に審査が通りやすいクレジットカードがあった。

ヤフーカードカードを申し込んで、2日ほど待ったらなんと審査可決と表示が出たので、やっと自己破産後初のクレジットカードを取得する事ができた瞬間でした。

実は自己破産から5年以内に2回ほど我慢できずクレジットカードの申し込みを行ったことがありましたが2枚とも瞬殺で否決となりました。

アセットマン

自己破産から5年以内に申し込んだクレジットカードの1枚目は楽天カードでした、ネットの情報で楽天カードはブラックでも審査通る等の書き込みがありもしかしたらと淡い期待で申し込みしましたが自己破産からまだ2年しか経過していなかったので、全く駄目でした。

アセット君

自己破産してるんだから無謀でしょう!
その通りなんですが我慢できず…つい。

アセットマン

そして、2枚目に申し込んだのがアメックスゴールドカードでした。こちらもネットでアメックスは審査基準が国内のカード会社とは違い現在のステータスを重視すると書いてあり、その時自己破産から4年目ぐらいでしたが年収も1200万以上あり自分のステータスには自信があったので申し込んで見ましたが、こちらも否決に終わりました。

しかしアメックスの場合は郵送書類で否決の連絡だったのですが、その書類には「今は否決だけどまた時期を開けて審査申し込みをしてみて下さい」と記載があり喪明けとなる5年経てば審査通るかもとその時思いました。

アセットマン

アセット君

その内容なら期待が持てますね!

そして、自己破産から5年経過後に1枚目のクレジットカードを取得した1ヶ月後に2枚目となるクレジットカードに選んだのが『アメックスゴールドカード』でした、やっぱりいい年だからヤフーカードだけではなくゴールドぐらいは持ちたいと思っていたのでアメックスゴールドを選びました。

アセットマン

関連記事:プラチナホルダーが教える、アメックスカードのメリット

1年前に否決になっていたので心配ではありましたが申し込んだところこちらも無事に審査通過することができました。

ヤフーカードは20万枠しかなく、けっこう使いましたが枠が上がる見込みがないようなので現在はほぼ使っていません。

アセットマン

アセット君

20万の枠しかないなら使いようがないですね!

アメックスゴールドの場合、最初は30万枠でしたが、半年後には50万、1年後には120万ぐらいまで枠が増えて、その時から分割やリボ払いも使えるようになってました

アセット君

さすがアメックス!

そして、アメックスゴールド取得から1年半後でしたまさかの『アメックスプラチナのインビテーション』が届いたのです!この自己破産した私がなんとプラチナインビテーションが届くとは驚きましたが、事実として現在はプラチナを取得しておりプラチナホルダーとなっています。

アセット君

アメックスからのインビテーションはテンションあがりますね!

アメックスからインビテーションが来た時の記事はこちらの記事をご覧下さい。

アセットマン

関連記事:驚愕!自己破産者でもアメックスからプラチナのインビテーションが届いた【体験談】

アメックスゴールドを取得してから1年半で800万以上の決済と普段の生活で使う支払いや仕事の経費立て替えから公共料金の引き落としまでほぼ全てアメックスゴールド決済としていたのでかなりの決済回数にはなっていたと思うので、その辺りも評価が上がったんだと思います。

アセットマン

今は3年以内にアメックスブラックカードとなるセンチュリオンカードの取得を目指して仕事を頑張り日々アメックスプラチナで決済しまくっております!

アセットマン

アセット君

ブラックカードが目標とは凄い!でもクレジットカードの使い過ぎには注意ですよ!
そこは大丈夫です、リボや分割は使わず毎月100%で翌月一括払いとしているので借金は増やさず自分で支払える範囲で頑張っております。

アセットマン

アセット君

それはえらい!過去の失敗から学んだですね。

エピソード6 自己破産から6年9月後の現状

2013年3月に自己破産をして、現在(2019年12月時点)の状況ですが私のステータスは以下のようになっています。

私のステータス
  • IT会社経営(上場企業)

  • 年収(役員報酬のみ2000万)

  • 資産(株式資産と不動産資産で約2億)

  • クレカ(メインはアメプラ他3枚ほど)

自己破産する時は600万の借金を返せずに苦しんでいましたが、自己破産して返済がなくなり仕事で収入を増やすと自分にコミットして頑張った結果が今となります。

アセットマン

私はギャンブル(パチスロ)にハマって借金を増やしてしまった過去があり今も辞めれずにいますが、パチスロで10万、20万負けても痛くないレベルまでは稼げるようになったので、パチンコやパチスロその他のギャンブルで借金をしている方はギャンブルで稼ぐのでなく、ビジネスや仕事で稼いだ上でギャンブルを楽しむようにした方が人生破滅せずに済むと思います。

関連記事:ギャンブルが原因で自己破産した男の実話【体験談ブログ】

企業に勤めて働く事も今現在は色々な働き方があり非生産的な働き方をしている人は中々稼げなくなる時代になってきていると思います。

私も今は1日5〜6時間程度しか仕事はしていません、長い時間を働くことは無駄だど思って生産性を上げる働き方にこだわって仕事をしてきて今があるので、年収2000万稼いでも遊ぶ時間や家族といる時間がないならキツイですからね。

最後に「自己破産を経験して学んだ事」

私は若い時、仕事がちょっとできるレベルでいい気になり周りや先輩、上司からの意見や指導を素直に聞けず自分都合のやり方や働き方をやってたり、お金に対する価値観や大事さが全く分かっていなかったので軽い気持ちで借金をしてしまい、返済に困り借金を借金で返すような事をやっていた20代、そのまま30代になり結婚や子供ができた事で初めて気づくことができて、自己破産という選択をして今があります。

借金することが駄目ではないと思いますが、自分の収入に見合わない借金はしない方が自分のためと今は理解できます。

アセットマン

ビジネスをやっていたりすると事業で借金して勝負することもあります、失敗すれば人生終わる可能性もあるなか経営者は自己責任で判断して投資をしていきます、だからこそ成功した時に大きなリターンを掴むことができます。

個人単位で考えると、借金してもいいけど時間を何に使うかがとても大事だと思います。

アセットマン

借金してても仕事頑張って収入を増やしどんどんキャリアアップして高いレベルの仕事ができるようになれば全く問題がなくなります。

ただ単に借金してどうしようとか思ってるだけでは何も解決しませんし、返済がどうしても無理なら債務整理、自己破産という選択を早く判断して次に進んだ方が人生は上手くいきます。

何も動かないのが一番駄目だと思います。
私は30代で自己破産してそこから猛烈に仕事に取り組み45歳にして何とか一定のステータス勝ち組とも言えると自称ですが思っています。

アセットマン

借金で苦しんでいる時に何もしないでただ現実逃避していたら今はなかったと思いますし自己破産という選択が全て正しい訳でもないと思っておますが私の場合は、正しい選択だったと今感じています。

自己破産しても人生逆転で勝ち組までなれる事を少しでも誰かに知ってもらえたら嬉しい限りです。

長いこと書いてきましたがこれで完結となります、最後まで見ていただいた方本当にありがとうございます。