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カードローンの審査の内容と審査に要する期間

こんにちは!Asset Blog編集部です。今回は「カードローン」をテーマにお役立ち情報をお送りします。

編集部

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暮らしの中で、毎月の給料の中では支払いきれない場面は意外と多かったりします。

友人や同僚の結婚式や、病気や怪我、事故など、いつ何が起こるか分からないのが人生です。

特に若者の貧困化は確実に進んでいて、「貯蓄がない」という人も多かったりします。

そんな人にとって強い味方となるのが「カードローン」です。

この記事では、そんな「カードローンの審査の内容と審査に要する期間」について解説していきたいと思います。

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カードローンとは?

カードローンとは、銀行や消費者金融が「お金を貸す」という目的に特化して作ったローンサービスです。

申し込む人によって借入限度額に違いがありますが、その限度額内であればいつ、いくら借りても問題ありません。

該当するカードローンの銀行や消費者金融のATM以外にも、コンビニのATMで借入や返済をすることができるので、非常に利便性が高いシステムとなっています。

「キャッシング」と同じ意味で捉えている人もいますが、厳密には違いがあります。

キャッシングには、「カードローン」の他に「クレジットカードのキャッシング」も含まれるのです。

カードローンは、クレジットカードのキャッシングよりも利用可能額が大きく、人によっては数百万円の限度額に設定できるケースもあります。(クレジットカードのキャッシングの場合は基本的に数十万円程度)

また、金利に関してもクレジットカードのキャッシングよりも低めに設定されているので、比較的安心して利用することができるのです。

返済に遅れが生じない限りは信用情報が傷つくこともないので、正しく利用することで生活を上手に回していくことができます。

カードローンの審査の内容

限度額も多く金利も低いと分かれば、「カードローンを作りたい」と思う人もいるはずですが、残念ながら誰でもカードローンを利用できるというわけではありません。

カードローンには、審査があり、その審査を無事に通らなければ利用することができないのです。

審査の内容は、基本的に「返済能力があるかどうか」を見極めるために行われますが、主に以下の3点について詳しく審査されていきます。

順番に解説していきましょう。

個人情報

個人情報とは、氏名や住所、生年月日、電話番号、家族構成、住まいの種類、住宅ローンの有無のことを指します。

これらの各項目を総合的に踏まえたうえで返済能力があるかどうかを判断します。

勤務先情報

カードローンを申し込む際には、必ず勤務先情報を申込書に記載する必要があります。

会社名はもちろん、社員数や勤務形態(社員や契約社員など)、勤続年数、年収といった項目を総合的に踏まえた上で判断されます。

勤務先の企業が大企業であったり、業績が好調である場合は審査に比較的通りやすくなりますし、勤続年数が10年以上といったように長い場合にも信用度がUPします。

当然、年収に関しても高ければ高いほど審査が通りやすくなります。

信用情報

カードローンにおいて最も重要な審査内容がこの「信用情報」です。

信用情報が傷ついている(いわゆるブラックリストに入っている)場合には、カードローンが通る確率は極めて低いと言えます。

ただし、信用情報機関は1つではなく、主に3つあるので、カードローンを取り扱う銀行や消費者金融が確認する信用情報機関に事故情報が載っていなければ、他の信用情報機関に事故情報が載っていたとしても審査が通る場合もあります。

CIC

3つの信用情報機関の中で最も多く信用情報を保有している

JICC

CICと同じように多くの消費者金融や銀行が加盟している

KSC

銀行系(メガバンク、地方銀行、ネット銀行、信用金庫、信用組合)が加盟していて、3つの信用情報機関の中で最も審査が厳しいとされている

例えば、借入に対する返済の遅延が発生していたり、過払い金請求や任意整理、個人再生、自己破産といったものを過去(5年間もしくは10年間)に行っている場合には、この信用情報に事故情報が記載されます。

世間では「ブラックリスト入り」とも呼ばれているこの状況になると、確実にカードローンの審査は通りませんし、新規にクレジットカードの発行をしたり、その他のローンを組むことも難しくなります。

カードローンの審査に要する期間

急遽お金が必要になったとしても、申し込み後すぐにカードローンが利用できるというわけではありません。

銀行系も消費者金融系も審査期間がある程度必要となるので、利用の際はなるべく早めに審査を受けることをおすすめします。

銀行系のカードローンの場合はおよそ数日~1週間程度、消費者金融系のカードローンであれば翌日か翌々日に審査結果が分かるケースが多くなっています。

まとめ

今回は、「カードローンの審査の内容と審査に要する期間」について解説してきました。

借入額も大きく金利も安いという特徴があるカードローンは、もしもの時に非常に役立つローンです。

しかし、ローンを組むには審査が必要で、個人情報や勤務先情報、信用情報などがチェックされます。

また、審査の期間も数日から1週間程度掛かることがあるということも知っておきましょう。

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